2012年07月25日

苗場山、大源太山

7月15〜16は、苗場山と大源太山へ行ってきました

苗場山は最低2回、和田小屋から登っていて、大源太山は1度、シシゴヤの頭を経由して一回りしています。
今回は、知り合いになった山好きのご夫婦と一緒の山行で、たっての希望で上記の山になりました。

苗場山は、今回の登山口が「小赤沢」ということで、登山口は3合目なのだが、そこまでのアクセスが長いという事以外は心配は無かった。
歩き出しから殆ど登り、しかも足場が思ったとおり悪い。短時間で山頂へいけそうだがこの悪路ではどうかな・・・と思ったが地糖についてから山頂まで、やはり長かった気がする。
天気が回復するかと思ったが、ほんの一瞬で、小雨に遭う。合羽を着て下山開始。
気温が高いので蒸れる・・・。雨はそれほど長くは降らず、途中で合羽を抜くことができたのは幸いだった。
登りで苦労した分、下りもすこし苦労する。最後は少しだけ楽しい思いをさせてもらった(笑)

予定より早く下山できて、宿泊先にも無事に到着。
温泉で汗を流し、冷たいビールと茹で姫竹で乾杯♪
今日1日に感謝した。

翌日は、快晴。
大源太山の登山口にはすでに多数の車。

やはりこの暑さでは、早朝に歩き出すのが吉らしい・・・

荷物を最小限に軽くして全員で歩き出す。
2箇所の渡渉もなんなくクリア。冷たい水が気持ちいい
帰りは水浴びしようと決めて、急登に入る。

風が抜けない林の中をひたすら登る。汗が顔から止まることなく
こぼれて落ちる。徐々に体が熱くなる。みんな無口になって黙々と進む。

一人が足をつりそうになって、すこし平らな所で処置。
水分と薬になりそうなものをそれぞれに補給する。

登りだして2/3付近で、一人が体調不良になり、木陰を探して休憩することになった。
残りの3人で山頂を目指すが、13時になったら下山すると決めた。

残り15分というところまで歩く。一人が水分不足とシャリバテで休憩することに。
塩分とおにぎりときゅうり、氷を口にして復活。

もう一度立ち上がり歩き出す。私は後ろから見守るようについていった

先に山頂に立った知人が下りてきて、彼女のザックを背負い再び山頂へと上がりだした
身軽になった知人も、その後をついて山頂へ到着。
3人が無事に登頂。上越のマッターホルンを堪能し、昨日登った苗場山を確認した。
360度の展望が素晴らしく心を奪われた・・・
深田久弥はここを登っていたろうかとふと思うが記憶が不確かだった。
谷川岳のほうから黒い雨雲がやってきたので13時5分に下山開始。
体調不良の仲間の下へ急ぐ。
だいぶ体調も回復したようなので4人揃って下山。

相変わらず暑く、いくら水を飲んでも体が冷えない。
そろそろ水がなくなるそうだったが、水場までなんとか持ちこたえ
全員で、妻得たい水に頭を浸し、からだの火照りを抑えた。

元気になって残りの道を進んだ。やっと登山口についてほっとした
CLが「暑いけれど」といい、コーヒーを淹れてくれた。

美味しかった。

すいかがたべたいな〜という声に、初めてここを登ってきたときも誰かが
同じ事を言っていたのを思い出した(笑)

次があったらそうしようと思うが、いったいいつになることやら。

帰りは「駒子の湯」で汗を流してから、渋滞に巻き込まれながらもほぼ予定通りに帰宅。

土曜の夜から、皆さんにお世話になり2日間、楽しい山行だったことに嬉しく思う
苗場山はいつもどおり優しく、大源太山はやはり厳しい山だった・・・

posted by いおん at 00:08| 栃木 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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